| 何もかもが愛らしい ちっちゃくてすばしっこい奴 突然、目の前に現れて 突然、去っていったキミ お騒がせな奴だね もっとゆっくりしていけばいいのに・・・ 初めてキミと出会った時から何かがピンときた 一目見たとき、日常の忙しさから すっと癒された気がしたんだ その瞬間からキミに惚れてしまったんだよ でも誤解するな キミも僕も男同士だからね だから親友同士、仲良くやろうよ そう思って・・・いつまでも続くと思っていた日々 今、キミはもうここには居ないけど きっと天国でも元気に走り回ってるよね 僕は忘れたことはないよ すごくささやかだけど その名をしっかりと刻み続けているから もし今、このことをキミに伝えたら 「恥ずかしいからやめろ」って言われるかな でも僕は笑いながら、この名前を使い続けるだろうけどね さらば愛しきゴンベ君。 心より、ありがとう。 ※もうひとつだけ、この詩を。 ゴンベといっても私本人のことではないです^^; かつて飼っていた、大好きだったハムスターのことです。 彼への素直な気持ちを書いてみました。 このHNとともに、想いを乗せて。
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